◆手紙の折り方についてその3
手紙の折り方について
今度は、手紙の折り方のマナーについて調べてみました。
手紙の書き方には、マナーはあるのは、もちろん知っていたのですが、便箋の折り方や封筒の入れ方にもマナーがあるんですね。
仕事をするうえや、長い人生のうえでは、改まった手紙を送ることがあるかと思います。
そのための、手紙の折り方の基礎知識ぐらいは知っておきたいですね。
通常、手紙の折り方は、三つ折りにします。
でも、封筒の大きさによっては、四つ折りにすることもあります。
手紙の折り方としては、折る数はできるだけ少なくした方がいいんです。
手紙の折り方にしても、入れ方にしても、もらった方が開いたときに読みやすい状態にして送る方が良いと思われます。
これが、手紙の折り方のひとつのマナーですね。。。
手紙の折り方マナーの基本としては、便箋は縦書きで、それを三つ折りにします。
封筒は、白無地で裏紙のついた二重のものか、少し厚めの封筒に入れると良いかと思います。
でも、場合によっては、弔事やお見舞いの手紙ということもありますよね。
そのときは、不幸が重なることを避けるために、一重の封筒にした方が良いと思われます。
これが、手紙の折り方の常識ってとこかな。。。